日本のIT技術の未来は?

Google新開発のタブレット型多機能端末
Nexus 7」日本上陸 定価:1万9800円
7inchのワイドXGA(1280×800)液晶を備えた「ネクサス7」
Nexus 7
ネクサス7(日本モデル*16GB)は、
10月2日から家電量販店でも発売するようです。

技術最優先のGoogleなので、販売力がかなり弱いですが、
(Googleって何?って人もいますし、日本では無理かも)
日本でTVCM無しで売れる訳がないですね。
売り手のGoogle、唯一救えそうなマーケティングは、
大手家電メーカーとか、docomoのマーケットを借りるしかないのでは?
これで、Appleとの競争が始まり、人気のAppleかコスパのGoogleって選択になるが、
(iPhone5、主要9か国にて3日間で500万台を達成)
日本勢は人気度でも価格でも一切対抗できず・・・ Appleの一人勝ちか。

技術大国「日本」とは、20世紀末の話かな?
今や日本の電機産業界は、撤退や赤字(下方修正)のニュースばかりで、コスパ重視のアジア勢に負けている。

話題が違いますが、
日立製作所が、3億年先でもデータが消え無い石英ガラス(20mm×20mm×薄さ2mm)を利用した保存技術の実用化を発表した。
石英ガラスの内部にCD並み容量のデジタルデータを記録・再生する技術を開発
これが、一般家庭のパソコンでも利用できるようになれば革新です。

開発なら負けない日本なので、
応用やマーケティングを活かして、世界規模で頑張って欲しい。


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