Google 携帯電話事業に参入

アメリカのニュースです。
米Googleが携帯通信サービス「Project Fi」の開始を発表。

自社通信網を持たないMVNO(仮想移動体通信事業者 通称:格安SIM)として、国内通話定額で基本料金が月額20ドル、データ通信が1GBあたり10ドル、米携帯電話業界の値下げ競争が激化するようで業界やユーザーから注目されているようです。

通信網は、ソフトバンクの孫正義氏が買収した米第3位のスプリントと、その合併に失敗した米第4位のTモバイルUS
移動中は、両社間で最適な通信網にシームレスに切り替え。
販売機種は、Nexusが中心となるので、Googleにとっては美味しい話です。

そういえば、旬はApple Watchですが、Google Glassはどうなったのか?
Google Glass
研究中、特許更新らしい・・・

GoogleのMVNOは、日本国内にも参入して欲しいところです。
いっそのこと、Y!mobileなんて如何でしょうか?


Androidのセキュリティ問題

2015/1/24 先週から話題になっているGoogle Androidのセキュリティ問題で、
Google Androidのセキュリティ担当者が自身の「Google+」にて、Android 4.3(Jellybean)以前の脆弱性に対するパッチを提供しないことについて投稿した。

Android 4.3以前のWebKitのコードが500万行を超え、多数の開発者が毎月数千の新しいコミットを追加していて、2年以上前のWebKitに安全にパッチを当てることは、もはや現実的ではない。

Android 4.3以前のユーザーを切り捨てる方針のようですが、
「ソフトウエアをアップデートするセキュリティ対策が重要だ」として、
「Chrome」や「Firefox」を推薦している。

Googleが公表しているAndroidバージョン別シェア最新版だと、
Android 4.4以降が39.1%
Android 4.3以前が60%

ここ数年のGoogleは以前と違い、顧客満足でユーザーを増やす事を辞め、最終段階の利益最重視になった感じでしょうか。種まき→収穫・・・
但し、端末販売のメーカーやキャリアのマーケティング的なバージョンアップの問題が元々ありますので、この辺は何ともいえません。


サンタを追いかけよう Google

Google サンタクロース追跡サイト
サンタクロース追跡サイト

2014年版が公開されました。
スタート(左側)のAirportから微笑ましいw
ゲームは昭和のゲームかよ!?ってほどダメダメです・・・

師走ですね。これからネットショップは大忙しのようで、
師走商戦/お歳暮/クリスマス/年末年始/決算セール/福袋などなど、毎年の事ですが、特設ページやセール用のバナー制作が多かったりで、大晦日までバタバタです・・・


Gmailの新favicon.ico

Gmailを新しいタブで開いたら、何かおかしい!?
各タブのGmailに、2種類のfavicon.icoが同時表示されました・・・
Gmailのfavicon
http://www.google.com/a/cpanel/images/favicon.ico

favicon.icoの衣替えだったのでしょうか、
ただ、昨年のfavicon.icoと同じような気がするのですが・・・
Googleさん、記憶にないしどっちでも良いからw


Google .みんなドメイン

2014/1/16 グーグル株式会社
ひらがなgTLD「.みんな」ドメインの提供を開始。
http://はじめよう.みんな/

日本語文字列では1〜15字。登録料は年間1890円。
人気ワードは「プレミアムドメイン」として、
先着ではなくオークション形式で決定するそうですが、
2/21日からは、重複していなければ先着で登録できるようです。

結局は、有料なので、
他の一般ドメインより人気がでるとは思えないのですが、
今のIT業界では何がヒットするか未知なので、
Googleには、なにか秘策/戦略があるのでしょうか?
コミュニティサイトとして拡散するのでしょうか?

ドメインとしては、
業種のキーワードが取得できれば、SEOになるとは思いますが、
高額ドメインになったり、現サイトとの併用をどうするのか?などの問題は多そうです。
サブサイトとして取得/運営してみては如何でしょうか。


緊急警告 AdWordsの誤審

ある管理サイトに、Google AdWordsより、
3通の警告メールが着ました!?

  1. 「Google AdWords リンク先ページとサイトに関するポリシーによる広告掲載停止のお知らせ」
  2. 「AdWords アカウント: ご利用停止に関するお知らせ」
  3. 「緊急警告 - お客様の AdWords アカウントは強制停止される可能性があります」
重要なお知らせをいたします。お客様の AdWords アカウントは AdWords の広告掲載のポリシーに対する違反が検出されたため、強制停止される可能性があります。アカウントが強制停止されると、以降はいっさい広告を掲載できなくなります。
-- アカウントへの影響
広告やサイトで広告掲載のポリシーに対する違反が引き続き見られる場合、お客様の AdWords アカウントは強制停止の対象となります。アカウントが強制停止になると広告は掲載されなくなり、関連する AdWords アカウントも強制停止されます。また、新たにアカウントを開設することもできなくなりますのでご注意ください。
強制停止に関するポリシーの詳細については、次の URL をご覧ください。https://support.google.com/adwordspolicy/answer/2375414.

正当なサイトなので、かなり驚きました。

  1. まずは、サイトが改竄されていないかチェック
  2. 正当なサイトなので、
    そもそも、Googleポリシーに違反しているという事実が不明
  3. ウェブ管理者として、
    ポリシー違反じゃない自信もあったが、なんせ本家Googleからの警告という事で、お手上げ状態・・・
    該当サイトが不正というのなら世の中の多くが不正だろう!
    とキレるがサイトを眺めながら考え込む・・・
  4. もう成す術もなく、
    何も編集せずにAdWordsに電話で問い合わせた。
  5. しかし、広告部門では審査に関する電話対応はしない。
    との事で、メールでの問い合わせに誘導される。
  6. メールフォームでお問合せ、
    再審査と回答の要望を出した。
AdWordsからの正式回答:

昨日、AdWordsスタッフより電話があり、
間違いでした。すみません。との事・・・

Googleのシステムがハックされたとまでは言わなかったが、北欧サーバのセキュリティ関係で、オーナーサイトが勝手に違反にされたとか、メールを送信したとか云々・・・だそうです。

Googleのネガティブ情報なので、記事にしようか迷いましたが、
同様の例で困惑するユーザーもいるでしょうから、
Googleが提唱する「有益な情報発信」の精神で記事にしました。


WEBマーケティングの行方

ウザいWEB広告を消すAdBlock

インターネットでの通販事業は、売上を伸ばし続けていますが、最近はWEB広告のクリック数が落ちたと云われています。

2011/5/20に、Firefoxでウザいiframe広告を削除を記事にしましたが、最近はAdBlockで広告を全部消しちゃうアドオンが主流の様です。

AdBlockとは、
WEB広告をブロックするアドオンソフトウエア。
AdBlockをブラウザにアドオンすると、WEB広告がブロックされ、広告が表示されなくなります。

例えばTV(民間放送)は、TVCMとしてスポンサーからの収益で運営しており、スポンサーは消費者の購買によって収益を上げ、消費者は好みのTV番組を観れる。
というような絶妙な三角関係で成り立っています。

同様(似た感じ)に、GoogleやYahooも同じで、多くのWEB広告によって成り立っています。
スポンサー(広告主)も利益が上がらなければ、WEB広告に投資はできません・・・

しかし、スマホやタブレット利用者にとっては、回線使用量やスピード・端末の表示領域を確保したいので、WEB広告を表示しない方がユーザービリティ的には便利で役立つアドオンですw
ウチのサブ端末のAndroidにも、FirefoxアドオンAdblock Plusを入れています。
TPOに合せて、外ではAdblock Plusを利用すれば良い訳です。


Google Adwords 黄色の広告マーク

2013年11月下旬頃から、GoogleAdwordsがテスト表示中のようで、Adwords枠に黄色い「広告」マークのアイコンが一部の環境で表示されます。
Google Adwords広告
PC版とスマホ版、FirefoxとChoromeで表示が違います。
Google Adwordsのスマホ広告

当然、Adblockで広告を消す事ができます。

まだ、UAによって違うようですが、広告枠と自然検索枠の分離化は避けられないようで賛否両論・・・。確かに目立ちますが、こんな下品な「広告」アイコンでは、CTR(クリックスルー率)が下がると思います・・・

インターネットの進化もあって、次から次へウェブマーケティングも変化していますので、来年もアンテナ張っていこうと思います。


Googleの無料ストレージが15GBに拡大

GmailとGoogle Drive(Google+のフォトを含む)の無料クラウドストレージを統合し、15GBの容量にすると発表した。(2013/5/13)
先日からGmailの容量が7.5GBから10GBに増量されていた。
Gmailの容量が10GBに増量

1年前に、Microsoft SkyDriveの容量が縮小されましたが、それに対抗したという事でしょうか。
うーん、Gmailは使いやすいのですが、Google Driveが使い難いですよ・・・


Google インスタント・プレビュー廃止

2010年11月よりGoogle検索では、インスタント・プレビューという便利機能を提供していたが、この機能が停止?廃止?削除?された。
更に、キャッシュ表示も消えて、
URL表示の後に、▼プルダウンで「キャッシュ/類似ページ」が現れた。
Googleの検索結果

Google検索で調べものをすると無駄なサイトも表示される。
例えば、某掲示板などの信頼性が薄いサイトや
OKWave系で同じ内容を何度も表示したり・・・
宣伝色(ステマ)の強いアフィリエイトサイトや
アダルトやグロ系・オタク系、
機械的に自動収集&生成された意味不明なサイトなど・・・
これらは、一見しただけで無駄だと判断できるサイトも多く、
開いたとしても数秒で閉じると思いますが、
これを繰り返すとなると、無駄な時間とストレスが発生する。

インスタント・プレビューは、
スニペットの横の矢印に沿っていくと、
インスタント・プレビューでサイトが表示され、
サイトの外見を目視確認してからクリックできるので、
検索目的外のハズレ率が下がり、探したいサイトが見つかる!
という便利な機能でした。
つまり、
インスタント・プレビューにて、
いち早く目的のサイトが見つかる訳です。

「インスタント・プレビューって何?」って人もいましたし、
嫌っていたユーザーもいたようで、ユーザーCSSで非表示など・・・
表示(読み込み)出来ない場合や重くなる事も想定できましたが、
(相当なキャッシュ能力が必要でしょうから)
このインスタント・プレビューを必要としているヘビーユーザーも多いはず!

また、
キャッシュをワンクリックで表示できたのに、
プルダウン → クリックに変更され、2ステップを要するようになった。

Googleが仕様変更すると、
一般ユーザーは「改悪した」と直ぐに言いますが、
まあ、表示や操作性というか慣れの部分での問題が多かったです。
しかし、
今回のように機能が無くなるのは、本当に改悪です・・・
オプションでよいので、インスタント・プレビューの復活を願う!


AdWordsの新広告「エンハンスト キャンペーン」

先日、「Yahoo!リスティング広告」が、
「Yahoo!プロモーション広告」にリニューアルされましたが、
2013/2/7 米Googleは、
Google AdWords キャンペーンのアップグレード版:
エンハンスト キャンペーン(Enhanced campaigns)を発表(数週間以内に開始)

新広告システムのエンハンスト キャンペーンは、
モバイル端末(スマホ/タブレット)に力を入れたマルチデバイス対応、
地域密着/ユーザー密着の最新型の広告システムになると思われます。