NTT FAXお知らせメール

NTTひかり電話では、FAXお知らせメールという
受信専用のFAXプラン(FAXをパソコンで画像確認する)があります。

まずは、ひかり電話の主要回線の他に、
副回線(電話番号)を追加
追加番号
主回線のオプションとして、月額:108円(105円+3円)

この追加番号を受信専用FAXする、
FAXお知らせメール
主回線のオプションとして、月額:105円

FAXの受信があると、FAXを受信した旨のメール通知があります。
「メールでFAXの受信をお知らせする」というのがミソです。
パソコンでNTTひかりにログインして、
FAXファイルをダウンロード(保存)してから画像表示します。
ちょっと、ひと手間多く掛かります。
メール自体に添付してくれるオプションがあれば良いのに・・・

メリット:
  • FAX専用の受信回線が持てる
  • 月額:213円で格安
  • ペーパーレス
  • FAX受信時にメールでお知らせ
    (携帯メールにも可能)
  • 外出先でもFAX確認(端末は必要)
  • FAX機不要(パソコンが必要)
デメリット:
  • パソコンなどからログインが必要
    (ログインとダウンロードで数十秒掛かる)
    (再ログイン時にキャッシュが効いてログインできない時がある)
  • 送信側のFAX機が、
    [スーパーG3]or[G4]のFAX機からは受信できずにエラーになります。
    ※ 送信FAX機の設定を[G3]に切り替えてもらう必要があります。
    (一般的にはG3が多いようですが、業務用でG4があるようです)
  • 用紙サイズが、
    A4かB4以外の用紙の場合にエラーになるようです。
  • エラー時の理由が不明
  • 追加番号のナンバーポータビリティは不可
  • NTTのサーバーや利用回線がダウンした時には利用できません

受信専用のインターネットFAXは、月額1,000円程が各社の相場ですが、
NTTひかり電話「FAXお知らせメール」の218円は激安です・・・
また、050などのIP番号ではなく、地域の市外局番の電話番号です。

インターネット時代に、今更FAX機を新設するのも考えものだと思いますが、
業務でFAX必須の業者さんもおりますので・・・
主回線を複合機にしておけば、ダブルFAXなので完璧ですね。

因みに送信は、Office Wordで書いて、
パソコンのFAXソフトで、複合機/LAN経由で電話回線で送信しております。
(受信側のFAX番号は、送信用FAX機側の設定で印字登録)




Gmail 新しいい「メール作成画面」

Gmail 新しい操作画面に。
新しいGmail
Gmail の新しい作成/返信画面 (Google Appsユーザーも利用可能)

主に、メールの送信画面が変わりましたが、ワイドモニターで最大化したときに右下に表示されるので、慣れるまでは、やはり、「使い難い」という声もチラホラ(慣れの問題や環境適応力の不足かもw)
因みに、同時に2通の送信画面が並ぶのは便利かもしれない。


蛇足ですが、
Gmailの面白仕様に、メールアドレスを簡単に増やせる仕様があります。
@の前のアカウントに+プラス記号が利用できる仕様になっています。(これは、RFC的にセーフだったのか)

.(ドット/ピリオド)を無視
+(プラス)から@ までを無視

例えば、迷惑メールなどが心配な通販や各種登録などで、捨てアド的に利用できます。
例: 下記のような正規メールアドレスがあって、
+プラス記号と任意の英数字を付けるだけです。

○○○@gmail.com
 ↓ ↓
○○○+hoge@gmail.com (プラス記号を追加)

つまり、
メールアドレスを無限大に増やせるので、工夫次第ではかなり便利に利用できるはずです。
しかし、
相手先にて、これらの仕様がエラーで弾かれるケースも考えられますが・・・


Yahoo!メールのインタレストマッチ広告

Yahoo!メールの仕様が、Gmailと同じように、メールの本文内容を把握し広告を表示されるようになります。

Yahoo! JAPANのサービスで表示される一部のインタレストマッチ広告において、お客様がYahoo!メールでご利用になったメールのタイトルおよび本文を機械的に解析し、その結果を利用することによって、お客様の関心と関連性の高い広告が表示されやすくなります。

例えば、お客様が国内旅行に関する内容が含まれるメールを閲覧されている場合、国内旅行に関する広告が表示される可能性が高くなります。

メールのタイトルおよび本文は機械的に解析をしており、解析結果から特定の個人や本文内容を識別できない仕組みになっております。表示方法の変更を希望されない場合は、以下のページより解析および解析結果の利用を中止できます。
※解析の開始は2012年8月1日以降を予定しています。

インタレストマッチ広告について

自社メールが迷惑メールにならないように

自社ドメインでのメールが、相手先に届かないといったケースがあると思います。
ウチに来るお問合せメールでも、相手のメールが迷惑メールフォルダに入ってしまい、しばらく気付かない事もありますので、自分のメールが同様に迷惑メールに振り分けられたら困ります・・・

今回の案件は、某ショッピングカートを新規構築、
テスト注文で注文確認メールが届かないという事例。
全部が全部、届か無い訳ではないようですが、
受信環境によって、迷惑メールと判断されるのでしょう。
クラさんは、某業者のサポートに対応をお願いしたが、
ドメイン業者やDNSの設定など他が原因とたらい回しにされたようです・・・
対応としては、
今回は、DNS(SPF)の設定のみで改善しました。

ショッピングカートASPなどの外部システムを利用する場合、
注文確認メールは、そのサーバのSENDメールを利用します。
サーバのIPと違うメールアドレスを送信者にするので、
なりすましメールと判断される場合があります。
そうすると、顧客への確認メールが迷惑メールに入ったり届かない事もあるようです。

大抵のASPは共有なので、同居人による迷惑行為が多ければ、
そのサーバが丸ごとスパムサーバとして拒否される場合もありますし、
CGIの返信をエラーで届くように-f設定する場合にも
X-Authentication-Warning:として解釈される場合もあります。
OLDドメインで過去にスパム行為があった場合もブラック登録されているでしょう。
外部ASPからのメールの場合、
数年前から各プロバイダで対策されている
「なりすましメール」と判断されない為には、
X-SPF-AUTH: Pass
をメールヘッダに書きこまれるようにすれば良いので、
DNS TXTにて、spf を設定しましょう。
設定後は、cmdやdigで確認、テストメールで再確認。

Google Appsなら、DKIMも設定した方が良いでしょう。
Eメール SPF,DKIMの設定


Gmail ラベル階層化

Gmailは機械的で利便性が弱い、
なかなか、他メールクライアントのように階層化が出来ない。
同ラベル内で、同類項が増えると、
別のラベルを新規で割り当てるしかないと思っていた。
しかし、2010年から
Labs(Laboratories 実験室)に、
「ラベルのネスト」があったようです・・・

Gmail Labs ラベルのネスト
Apps Gmail → 設定 → Labs
「ラベルのネスト」を有効にする → 設定を保存
移動するメールにチェックを入れて、
ラベルか移動の各新規作成で、
Gmail 新規ラベル
○○/××  カテゴリ/中身
のように、スラッシュで区切る。後は移動。

Gmail ラベル1Gmail ラベル2
「+」「−」ボタンで、
折りたたんだり展開する事が可能。

右クリックでメール内容が簡易表示される、
「メッセージのプレビュー」も早くて便利です。