2019 Windows Update大丈夫か?

2019年1月3日と4日に掛けて、
Office2010用の更新プログラムによって、Office2010のExcelが動かなくなったユーザーが多いらしい・・・
更に、Windows Updateでは、Windows7の共有フォルダ/共有プリンタにローカル管理者グループがアクセスできなくなるという不具合もあったようです。

ウチのメインPCはOffice2013で、Window7の共有もしなかったのでセーフ
サブの2台にOffice2010ですが、ここ1カ月ぐらい起動しておらずw
頼みますよMSさん。

2019 皆様、今年も宜しくお願いします。


Windows10「情報の保護にご協力ください」って何?

先日アップデートしたWindows10ですが、
「情報の保護にご協力ください」という画面が出て邪魔ですw
Windows10 情報の保護 SMS送信でコード取得

認証用のコード入力が必要なようですが、
メールの登録が、旧プロバイダの廃止したメルアドなので、携帯SMSを選択。
登録番号は一部伏せ字ですが、メインの携帯番号の筈。
しかし、エラー・・・
よく見ると、桁数が10桁になっています(+81での問題かな?)

  1. https://account.live.com/ にアクセス
  2. 「アカウント設定」
  3. Microsoftアカウントの「アカウントの概要」
  4. 左側の一覧から「セキュリティ」
  5. 「お客様のアカウント保護にご協力ください」が開きます。
  6. 下向きのマーク → 「その他」 → 「次へ」

MSアカウントの旧メルアドも削除し、Gmailを登録。
そこからのSMS送信だと、携帯にコードが送られてきました。
Windows10 情報の保護 SMS送信でコード取得
そのコードを入力して完了


Windows10 v1511終了

Windows10 バージョン1511のサポートが終了

サブマシンのWindows10×2機を放置していましたが、
バージョン1511のサポートが1週間後(10月10日)終了するとの事で、
Windows10 Creators Updateを適用しました。

Windows10 v1511
1機目は(光&SSD)1時間程度でアップデートできましたが、
2機目が2回も最終段階でエラーを吐き、3回目で(計3時間以上)完了しました。
v1703のサポートは、2018年9月なので、頻繁なメジャーアップデートは面倒ですね・・・


Windows10 勝手に起動する

4台をWindows10無償アップグレード
(内、期限ギリギリの今週2台をアップグレードw)
不思議なのはWindows10のプロダクトkeyが全部同じになった。

  • バーチャル環境:
    Windows8.1 → Windows10
    Windows10 VMware
  • サブ機3:
    Windws8 → Windows8.1 → Windows10
    (このマシンだけOfficeの電話認証が必要になった・・・)
  • サブ機2:
    Windows8.1 → Windows10
  • メイン機
    Windows7(クローンHDD) → Windows10保管 元HDDのWindows7を利用
    心配だったアクチベーション、クローンHDDでも問題無いようです。
    (メモリスロットル1列が何故か認識しなくなったので、マザボを買い換えれば良かったと後悔・・・ もう、故障迄か2020年に新マシンにするしかない。その時に考えれば良い)

同じマザーを利用した場合、CPUの変更でも大丈夫でしたが、Officeの電話認証が必要でした。
Officeの認証仕様は厳しいですね。

サブ機のWindows10 1台が勝手に起動してしまいます。
以前のwin7 スリープ中に起動では、Windows Media Centerの更新でした。
今回も原因を探ります。
コントロール パネル → システムとセキュリティ →
管理ツール → イベント ビューア (イベント ログの表示) を起動。
イベントログを見ると、今回も同じ・・・
Windowsが勝手にアップデートの準備をする訳ですw

Windowsが勝手に起動する対処方法
Windows10 イベントログを無効
コントロール パネル → システムとセキュリティ →
管理ツール → タスク スケジューラ を起動
Windowsフォルダ内 → Media Centerの
mcupdate_scheduledのスケジュールを無効にします。

別の原因もあると思いますので、起動した時間のイベントログを確認しましょう。
以前、PC スリープ中に起動では、LINEが原因でした。


OneDriveの容量が5GBに改悪

先月、久々にOneDriveにログインしたら、お知らせメールがありました。

ストレージ容量に関する変更
OneDrive_5GB

2016/8/10日より、
OneDriveのストレージ容量がなんと、15GB → 5GBに改悪!

クライアントさんとのデータのやり取り用に、MSアカウントをお持ちの方が多いので、旧SkyDrive時代から利用していましたが、最近は外出時のスマホチェック用で簡易データを保存しておき、便利に利用する事もありました。

やはり無料サービスの運命なのか?
改悪・有料化・廃止になったり・・・
「難しい決断でしたが、」との事ですが、
最近のMicroSoftのやり方には関心しませんね。
Win10強制インストールなどの不信感や、iPhoneユーザーの流れで、PCをmacにする人も増えているようでし、目新しい事も無く、後追いばかりのMSですが大丈夫かな?


Windows 10 予約開始

2015/6/1 「Windows 10」の発売日が7月29日に決定。
Windows 7/8.1からの無料アップグレードが可能となり、
Windows 10 予約アイコン
このOS右下の通知領域に、予約アイコンが表示された。

Windows 10 予約
Windows 10に1年間は無料でアップグレード出来きますが、
MSのOS担当:Joe Belfiore氏によると、1年後の価格や将来的なアップグレードの配信については、不明だそうです・・・
新規OS用、パッケージ版の発売日は未定


Surface 3 ソフトバンクから発売

Surface Pro 3 10万円越えは高嶺の花という方、
日本発売の Surface 3 に期待していたのでは?
個人用はY!mobile、法人用はSoftbank ソフトバンクグループでの販売になりましたが、こういう戦略は早いですね。
予約は5月20日0時スタートで、発売日は6月19日

個人向け
81,800円-(税抜 4G LTEモデルのみ 64GB/2GB)
91,800円-(税抜 4G LTEモデルのみ 128GB/4GB)
通信費: 3,696円/月 スマホとのシェアプラン可能
法人向け
6万8800円-(Wi-Fiモデル 64GB/4GB,128GB/4GB)
7万8800円-(LTEモデル 64GB/4GB,128GB/4GB)

法人用のWi-Fiモデルなら良いかもしれませんが、
個人で買う人は少ないかもしれませんね・・・


Windows10 無料アップグレード

マイクロソフト次期OS Windows10イベントにて各種発表がありました。
Windows に関するブログ

独占状態だったWindows、スマホ市場で惨敗・・・
Chrome OSが出はじめた頃から噂になっていたWindows OSの無料化は?
Windows10の無償アップグレード!決定
気になる条件は、
Windows8.1、Windows7、Windows Phone8.1のユーザーのみで、
リリース後1年間は無料アップグレードを提供!と発表した。
但し、
アップグレードした機器は「端末の寿命までの無料サポート」とした。

疑問1
端末とは?寿命とは?
これはモバイルの話であって、パソコン(自作機)は含むのか?
パソコンの事なら何のパーツを交換した時だろう?
例えば、パソコンのM/BやクローンHDDを入れ替えた場合はどうなるのだろう?
疑問2
不具合などでクリーンインストールする場合はどうなる?
アップグレード時に新しいプロダクトキーが発行されるのかな。
また、個人情報の登録でMSに管理されるのかな。

モバイルの場合は寿命で納得できるが、デスクトップPC(自作機)の寿命って何を持って寿命かは不明だから・・・どうなるのでしょう?
まあ、XPやVISTAの産棄は良いとしても、
まさかこれが、Win7/Win8を無料アップグレードに追いやるトラップになって、将来的にWindows10の次に出るWindows11がパーフェクトOSになって登場させ、高額とかリースになるかもしれませんね・・・
超大企業マイクロソフトのマーケティングは如何に!?
とりあえず、無料アップグレードの詳細条件等を期待して待ちましょう。

もしかして長い目で考えると、1回のみのアップグレード条件ならパソコンを新しく購入し、旧OSインストール → Windows11を無料アップグレードする方がお得になるかもしれませんね。
2年前(2013年1月末迄)に、Windows8の初版(DL版/パケ版)を安く購入できた人は、無駄にならずに一安心でしょう。


Windows10 発表会

2014/9/30 プレビューイベントにて、
MicroSoft社の新OS「Windows10」が発表されました!
しかし、
予想されていたWindows9ではなく、Windows10です。

特に話題性が無かった為か? 9をすっ飛ばして10に?
で、(どうでも良いですが)スタートボタンが復活・・・
そして「Windows7に近いフィーリング」だそうです。
という事は、Windows8が失敗作だったという訳ですかねw

残念ながら、今のところWindows10に目新しい進歩は無かった。
マイナーチェンジとして、Windows8.2で良いような気がしますが、
10月1日付けで、Windows10テクニカルプレビューを公開してしまいました。

高スペックマシン+Windows7で満足しているユーザーが多いのではないでしょうか。
Windows10の一般販売は、1年後の2015年の後半とのこと。


Windows9 9月30日発表?

米マスコミの報道:
米マイクロソフトは、次期OS[Windows9]の発表を9月30日に計画していると報道。
同時に、開発者向けのWindows9?試験版を提供し、
2015年の春には、一般販売される予定だそうです。

歴代Windowsを利用してきましたが、
新OSのサイクルが早すぎで、Windows7で十分満足レベル!
(サブPCのWindows8すら使っていない程)
Windows9に新機能が無ければ今回だけお布施はスルーかも・・・