車のインテリジェントキー故障?

冬に、車のインテリジェントキーが急に効かなくなりまして、
急に効かなくなるのも変ですが、まあ、電池切れだと思って、自分で新品の電池に交換したのですが動作しませんでした。
配置や接触が悪いのかと思って、何度か入れ直してもダメ・・・
これはインテリジェントキーが故障したと決めつけ、しばらくは物理キーで手動で不便に開閉していました。

先日、100均で「CR2025」が3個パックで100円だったので試しに購入、
本日交換し、諦め半分でON/OFFしてみると、
なんと、一発で動作するじゃありませんか!
前回購入した電池が不良品だったというオチです・・・ なんか悔しいです。


ケンジントン「トラックボール」購入

2020年4月

ケンジントン「トラックボール」
オービット トラックボール ウィズ スクロールリング
Orbit-Trackball with Scroll Ring 72337JP
正式名称がなんだかわかりませんが(笑
PayPay還元があったので、PayPayモール店で購入しました。

静音/5ボタンのマウスが便利に感じ、5〜6代か継続で利用し、1年以上の耐久だったが、今回のは仕様だったのか?劣化なのか、過去の製品よりもスクロールに不安はあった。
案の定、半年頃からスクロールが誤動作する頻度が増してきて、これを毎日使うにはストレス(せめて1年は持ってよ! ダメな商品を保証交換する気にもなりません。ゴミ箱行き・・・)

予備で購入した同製品の2個目をおろしましたが、こういう事があると、また早期で壊れると思うので、新品なのに使う気が半減しました・・・

良かった型番が、すぐに廃盤になったり、高くなったりして、Amazonを見回ったのですが購買意欲が湧きませんでした。
おすすめ紹介の枠に、以前から気にしていたロジックボールマウスが出ていたので、見ていたら5年保証のがありまして、価格比較すると、ヤフーショッピングで15%獲得というのが気になり、衝動買いしてしまいました。
Orbit-Trackball with Scroll Ring 72337JP
何故か、誘導されてPayPayモールでの購入ですけど、
商品3,200円+送料600円=3,800円 ポイント+480円なので、実質 3,320円です。
5年保証されるのであれば、全然お得ですし、初ロジックボールが便利に利用できれば、これ環境の進化になります(笑

そこまでの選択は良かったのですが、
当日発送され、明日届くと思って楽しみにしていたら、夕方になっても発送の連絡が来なかった・・・
土曜が休みか、コロナの影響か、サイトを確認すると、
「注文確認中」で、本日は未発送扱いで、まあ仕方ないとして・・・

そんな発送連絡がぶっ飛ぶ表示が!
「25%獲得できます!」となっています。ひえぇ
Orbit-Trackball with Scroll Ring 72337JP 25%還元
25%還元の+10%の差だと、たかが約320円の差ですが、されど320円の差です・・・

で、よく考えると、5ボタン(戻る/進むボタン)がある方が便利なので、
ロジクールの12000円のは格差ですがw
同格なら、ELECOM M-HT1URBKの方が良かったのかも・・・
ELECOM_M-HT1URBK

衝動買いはNGだという例です(反省) 購入後に相場を見てはいけません・・・

使用感は、慣れない内は辛いですが、慣れると楽そうです。
まあ、5年保証ってのが有益なポイントで、箱の記載には、
TEL 04-7129-2135
http://www.kensington.com/jp とありますがエラーになります。おい!
https://www.kensington.com/ja-jp/ が正しいでしょう・・・
カスタマイズのソフトはこちらKensington日本語HP


 


Seesaa 記事一覧タイトルが化ける

ブログ記事一覧の中、ブログタイトルに、何やら選択ボックスがある。
Seesaaのタイトルに文字参照
カテゴリが未選択だったかな? 何かのエラーかな?
何だろう?とクリックしてみても何も表示されない・・・

そういえば先日、記事のタイトルに<select>のHTMLを含めたため、
HTML文字参照で、&lt;select&gt;としてブログタイトルを書いたのが、
Seesaa管理画面では、そのまま反映しちゃっているようです・・・ 紛らわしいw
まあ、管理画面内だけだから支障無いっす!


Illustrator.Aiのアウトライン化 する? しない!

Adobe Illustrator アドビ イラストレーターによるデータ作成で、
データを渡す場合に、アウトライン化する場合があります。
作ったデザインをそのまま利用して欲しい場合や、自主制作のパンフレットや名刺を紙媒体(印刷物)として利用したい場合に、印刷業者への受け渡し用データは、アウトライン化する事が多く、フォントもそのまま表示されるので、制作者の意図通りになります。
ただし、テキスト部分をも業者に修正してもらいたい場合には、アウトライン化しない方が良いです・・・ もちろん、相手がテキストデータを欲しい場合にも、アウトライン化しない方が良いです!(または別途テキストデータを添付)

アウトライン化すると、次回に編集できなくなるので、アウトライン化する場合には、その都度ctrl+Zで戻すか、別名保存しておいた方が良いです!


イラストレーターからPDF化した場合にどうなるの?

まずは、Illustratorでアウトライン化していないそのままのテキストデータです。
アウトラインする前のテキスト
テキストが把握できます。
アウトライン化したテキスト
アウトライン化すると、
テキストは把握できません・・・

アウトライン化の方法は、
[選択]で「全てを選択」 &rArr [書式]で「アウトラインを制作」

次に、アウトライン化しない/したPDFデータをAdobe Acrbat Readerで見てみましょう。

アウトライン化していないAcrobat-Reader
そのまま、
テキストが選択できます。
アウトライン化したAcrobat-Reader
アウトライン化してみますと、
テキストが選択できません!
テキスト範囲が把握できず、コピー出来ません!

Adobe Acrbat Proではどうでしょう。
Adobe Acrbat Readerと同じで、アウトライン化するとテキストが把握できません。
しかし、ツールのテキスト認識/OCR機能で、テキストが認識できます。
Acrobat-Reader Proでテキスト化
但し、制作状況/保存状況によっては、Acrbat Proでもエラーになり、テキストが認識できません・・・

自分や相手が何のためにデータが必要かによって、アウトライン化した方が良いのか、両方のデータが必要なのか、それともPDFや画像化、書き出しでテキスト化したファイルも添付するか?など、データを渡す場合に考慮するか、相手に尋ねる等の配慮も必要です。


HTML <select> 「ご選択」を<option>選択させない

HTML/CSS ネタです。

<select>で、「ご選択」のテキストを最上部に表示した方が、親切だったり誘導だったりするので、配置していましたが、required※必須だと、未選択でスルーしても、「ご選択」を選択した事になってしまい※必須が無意味です・・・

フォームで、見本テキストのように案内テキストをグレーアウト(リプレイス)で表示するのは、placeholder=' ' が仕様です。

<input placeholder='ここにテキスト'>
<textarea placeholder='ここにテキスト'></textarea>

でも、<select>では無理です・・・ HTMLだけで設定すると、
 ← 「ご選択」自体すらOP項目になっちゃいます・・・
ところがこれ、CSSで実現できるんですね!
 ← 「ご選択」自体は、OP項目に出ません!
しかも、 value=''の値が0になるので、※必須が有効になるのです。

<option value='' disabled selected style='display:none;'>

これが実現できるなんて、この方法は思いつきませんでしたw

<select>
<option value='' disabled selected style='display:none;'>・ご選択</option>
<option>あああ</option>
<option>ABCDEFGHI</option>
<option>12345</option>
</select>

SELECTED属性も付与できますし、フォーム用.cssで、デフォ利用すると便利でしょう。
selectでdisabledなんて使わないから、
select option:first-child[disabled]{ display: none;}で良いでしょうね。

ただ、フォームの目的に関しては、
※必須や記入/選択の項目を多く設定/設置してしまうと、選択肢に該当しないユーザーを強制する事になるので、送信率が減ります・・・
なので、
<option value='未選択'>・ご選択</option> のように曖昧にしておりました。[その他]の項目でも親切でした。
この目的としては、フォームでの第一声「ファーストコンタクト」を頂く事が、利便性よりもマーケティングとして優先事項/重要だったりしますので、※必須や記入/選択の項目は、慎重に設置しましょう。


bing webマスターツール Googlアカウント可能

2020/3/31 年度末ですね。忙しいのに腰が重い・・・

存在を忘れられたbingですが、Windows10になってからユーザーも多少増えたのでしょうか。
Site:http://*****.com
Site:http://*****.com
bingに登録されていないサイトがあって、登録し忘れなのか・・・
更に新規サイトを立ち上げたので、面倒でもbingに登録してみようと、久々にbing webマスターツールを利用してみると、Bata版なのか知りませんが、Googleアカウントの利用と、
Google Search Consoleからインポートできるじゃないですか!
これは、サイト内での承認も不要でめっちゃ楽です。

  1. bing webマスターツール
    bing webマスターツール
  2. Googleアカウントで登録
    bing webマスターツールがGoogleアカウントで登録
  3. Googleアカウントの選択
    bing webマスターツールがGoogleアカウントで
  4. 本来のサイト追加は1つずつだった。
    bing webマスターツール 本来は1サイト毎に追加
  5. では、インポートしてみましょう。
    Google Search Consoleからインポート
    Google Search Consoleからインポート
  6. Googleにアクセス許可
    Google Search Consoleから許可
  7. サイトの選択
    ここには、httpの非SSLだけが表示されてしまう・・・
    SSLのhttpsを所有している場合は、Google側で削除しちゃいましょう。
    サイトの選択
  8. インポートできました! 「正解です」って何だろ!?(笑

Google Search Consoleを利用しているユーザーは多いと思いますが、
簡単なので、bingにもインポートで登録しちゃいましょう。